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空の境界 第7章 殺人考察(後)

SP表紙

いつか同じ場所に居られるよと君は笑った
その言葉をずっとだれかに言って欲しかった

それは本当に夢のような日々でした ありがとう・・・でもごめんなさい
全てを失ってしまうのはわかってる それでも・・・お前を殺したこいつを許せない

長らく積んであったのを見た。やっと見た。最終章殺人考察後篇
(正確には終/空の境界が存在するのでここで最終章を充てるのは正しくないのだが…

物語は1999年2月。式は幹也の前から姿を消す
これと同時に起こる連続猟奇殺人事件。3年前の約束を信じる幹也は式の潔白を証明する為に事件に足を踏み入れる


今回の敵は荒耶宗蓮が両儀式のために用意した3つの駒の最後に1つ、起源覚醒者の白純里緒
2年前、式に振られた事から、暴力事件を頻繁に起こす荒れた生活を送る様になる
そんなある時、誤って人を殺した彼はある手段で死体を処理しようとし荒耶に見い出される(6章参照 

人は一生に必ず一度は人を殺す
自分自身を最後に死なせる為に私たちは一度だけその可能性があるのだ
人を殺せるのは一度だけだ
誰かを殺してそれを使い切ったものは永遠に自分を殺してあげる事が出来ない
人間として死ねないんだ


祖父の遺言
殺人衝動を抱え、全てを殺せる眼を持ちながら、誰も殺せない殺人鬼、式の原点
これを破ろうとしている事を悟った幹也は単身、白純里緒の元へ急ぐ

「僕は先輩の言う普通ってヤツがいいんです。特別なんて、特別な存在なんて嫌だ」

自分を特別な存在というカテゴリーに当て嵌める事で苦しみから逃げて殺人を愉しむ白純と、全ての逃げ道を捨て不殺を貫いている式
式は自分と同じ存在というs白純の概念は死への秒読みが始まった幹也が粉々に砕いた
(ここの対比であしたのジョーの力石と金竜飛の対比を思い出したのは世界中で俺だけいいんだ…

白純vs式。あぁ式さんェ…

「だからね幹也。今の式はそーゆーの嫌いじゃないって言ったんだよ」
デレた…あの式さんがついにデレおった…もう結婚しちゃえyo!
強者曲者ばかりが揃うこの作品で一番強かったのは、純粋なまでに信じる心を失わなかった幹也だったのではないでしょうか

いあ~、一本、一本見るのに非常に体力の居る作品でした(見返して全話レビュー出来たらいいなぁ…
全体的な完成度は勿論ですが個人的に5章・矛盾螺旋は中でも秀逸な回だったので劇場の大スクリーンで見たかったなぁ

と、いう事で、親交のある獄長さん。空の境界を23世紀に残したい作品に是非加えて下さいな


完結記念MAD このクオリティを10月のTVアニメFate/Zeroでやると断言してるufotableさん。期待しています


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