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神様のメモ帳 第3話 「僕が二人にできること」

SP表紙

「父親の無実と そして生者の声は呼び寄せる、か」
「生者の声が呼び寄せる?」
「あぁ。メオはここから日下部に電話したのだよ。抑圧されれば人は抗う。悲しいが時として約束と保護は一体なのだよ。覚えておきたまえ」




着信履歴からメオの居場所が判明
はなまるに乗り込んでくる事務所の者共を突っぱねるミン姉さん。これはミン姉さんの薄い本が来るな

「出来の悪い親ほど可愛いっていうだろ?」
蒸発した父親が残したラーメン屋、アイス屋を目指してたミン姉さんはラーメン屋を次いでアイスを出す事

「その傷…」
「心配すんな。かすり傷だ!」
あぁ腕の方か、胸かと思いました。胸の方はサラシでしたね(しかしタンクトップで胸サラシって下手な露出よりヤヴァイですね

「僕と、盃を交わして下さい」
メオの為に四代目・雛村壮一郎と義兄弟の盃を交わす鳴海さんかっけe…
って、ちょっと待った。アリスもさも当然の様に受け入れてるけど、これでもう鳴海はカタギに戻れないって事ですよね?
護られる立場を強調しているけど、逆の立場の状況が来たら鳴海も強制参戦なんですよね?
鳴海個人のメリットは解るけど、四代目のメリットは何かあるんデスか?アリスのお気にだからとか?(ここは深く突っ込んではいけないのかな

「メオ、この2億円。僕にくれないか?」
うむ。こっからの流れがもの凄く難解だな とりあえず自分なりの解釈

岸和田会は3億円の資金洗浄をハローコーポレーションの草壁(メオの父)に依頼
しかしハローコーポレーションの社長がこの内の1億を着服。草壁もなんらかの理由で2億を娘の元へ送った(この辺はようわからん
鳴海はこの表に出しちゃいけない2億を小口に分けて銀行口座に振り込む
銀行のコンピューターをクラック(ハッタリ)してこれを岸和田会の講座に送金すると脅す(国にこの送金はバレる
岸和田会の講座=草壁の口座なのでこれを取り消すには草壁本人の認証が必要
鳴海が言う期限は月曜、乗り込んで来たのは銀行が閉まる金曜の15時手前

この口車に乗っかった岸和田会は監禁されてた草壁を連れていかざるを得なくなり、銀行前で兄ちゃんやヤーさんの抗争勃発の流れ…でおk?
もちろん物語の真相は知っておきたいので原作既読者の解説を探してみました

949 名前:風の谷の名無しさん@実況は実況板で投稿日:2011/07/23(土) 02:42:13.19 ID:1xPIaKEl0
二億円は横領した金ではなく、マネーロンダリングで洗浄しきれない金だった
草壁は中国とかで知り合って日本で働きたいっていう女をヤクザの出資で
マネーロンダリングをするための会社で働かせていた
しかしその会社の社長が一億円を横領、そこからマネーロンダリングの処理能力が低くて
洗浄しきれない金が三億円もダブついていたことがバレるのを草壁は恐れた
マネーロンダリングができないなら会社は潰されて中国人たちも帰国させられる
草壁はメオに金を持たせて時間を稼いで、なんとかマネーロンダリングできないかツテを当たっていた
ナルミが二億円を人海戦術で小分けにして振込むことで一時的にマネーロンダリングを手伝ったから
草壁とその会社も命拾いしてとりあえずのところは問題解決

…違う話の説明されてるみたいだぞ 肝心な所が描かれてないから裏で頑張ってた草壁さんの活躍が皆無じゃまいか
さすがに2話じゃちょっと無理があったか…。上手く描けてれば面白そうな題材だったのに惜しいなぁ

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神様のメモ帳「第3話 僕が二人にできること」/ブログのエントリ

神様のメモ帳「第3話 僕が二人にできること」に関するブログのエントリページです。
[2011/08/09 01:08] URL anilog

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