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ダンタリアンの書架 第5話 「換魂の書」

SP表紙


おやすみなさい 私の愛しい人



「お前はここに書いてある全3巻という言葉の意味も分からないのですか どうして2巻までしか注文しないのです!」
「仕方ないだろ。その本は最初から2冊しかないんだから。最終巻を書く前に作者が亡くなったんだよ」

レニー・レンツ書 狼達の帝都 これが今回のキー。
今回はコロンボ、古畑形式の倒叙パターン回ですか

「真実の愛を前にして性別など瑣末な問題に過ぎないのです」
え、BLだったの? 狼達の帝都ってタイトルで…

「手紙が届いたんだよ 死んだはずのレニー・レンツから」
奇怪な書物から我々を助けて欲しいとのレニーの以来を受け彼の家に向かう

「私はポーラ・レンツ。レニーの妻ですわ」
「―――亡き妻に捧ぐ。レニー・レンツの妻があそこに居るはずがないのです」

偽りの妻。血まみれの鉈。怪しさMAX。

「写真を見たことがある。レニー・レンツだ」
夜な夜な離れに忍び込んだそこには血まみれで息絶えたレニー・レンツと牢獄に捕われたレニーの恋人、ラティーシャ。彼女が言う

「お願いです。明日、もう一度、この別荘を訪ねて下さい。そして必ずレニーを連れて逃げてください」
翌日、別荘を尋ねるとポーラがレニーに会わせてくれるという

「やあ、君がダリアンだね。それにロード・ディスワードのお孫さんだそうで」
!? レニーがピンピンしてますがな…
ポーラの目を掻い潜り、タイプライターで会話。事件解決の報酬に狼達の帝都最終巻を授けるという
タイプライターのやりとりの通り、その日の夜、もう一度、離れにやって来るとラティーシャが息絶えている

「全てはレニーとレニーの作品の為。だってレニーの作品を愛しているんだもの」
レニー作品の狂信者。狼達の帝都最終巻の展開に納得がいかない彼女は教育という名目でレニーの頭を撃ち抜く
すると息絶えていたラティーシャが生き返り、ラティーシャが頭を吹き飛ばされるとレニーが生き返る現象が起きる

「死者を蘇らせる秘技を記した幻書ラス・ アルハゲ」
「ハデスとの盟約により、誰かを生き返らせるには、別の誰かの命を代償として捧げなければならないのです」
「あの二人は互いの命を代償に、死と復活を繰り返しているっていうのか」

死んでも蘇るとは言えレニーがフルボッコにされてるのに冷静に状況を見てるヒューイがシュールだなw

「あの二人は一昼夜起きに死と復活を繰り返していた」
「それは何百世代、数千年分もの進化に相当するのではないのですか?」

死に対しての耐性(しかし、ここまで来る(毎日毎日命を奪われ続けて)よく気が狂わなかったな。精神力の強さか、はたまた愛の力か

「主よ、永遠の安息を彼らに与えたまえ、絶えざる光を彼らの上に照らしたまえ」
怖い話だ。腐女子さんを怒らせたら駄目だぞという忠告を受けた気がしました。肝に免じます

「なんという駄作! こうなっては仕方がないのです 私たちが狼達の帝都の続きを書くのです」
投げ捨てられる原稿 これはレニー・レンツ涙目 そしてダリアンちゃん同人デビューか、胸熱ですね

レニー・レンツcv:日野聡
ラティーシャ・サーキスcv:佐藤利奈
ポーラ・ディッキンソンcv:高山みなみ

さすがの豪華メンツ

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ダンタリアンの書架「第5話 魔術師の娘」/ブログのエントリ

ダンタリアンの書架「第5話 魔術師の娘」に関するブログのエントリページです。
[2011/08/12 21:26] URL anilog

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