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ダンタリアンの書架 第6話 「魔術師の娘」

SP表紙



我が名はメルガル
はるか古に異郷の王より伯爵位を与えられし者
死の定めより解き放たれる学究の徒。お目にかかれて光栄ですぞ 黒の読姫




「目覚めたか、我が娘よ。美しく成長してくれたな。俗物共の好みそうな安い美貌だ」
冒頭から水々しい『健全』なエロス。ちゃんと胸を抑えてるのはそそられますな…

メルガル伯爵cv:玄田哲章 はい、この時点でこの回はヤバイですね。いい意味でヤヴァイと確信が持てる

「お願いです少尉殿!幻書です!自分には幻書が必要なのです!」
ジュレマン財閥の御曹司アルマンcv:櫻井孝宏(OPで花束持ってる人か、サブレギュラーなのかな?

ヴィオラという娼婦に恋したアルマンは、それを承諾する条件にとある幻書を指名される
しかしヴィオラはアルマンの他4人の男性に対しても求婚の条件として別々の幻書を頼んでいた

「それはご迷惑をお掛けしました。黒の読姫」
ヴィオラcv:かかずゆみ(ダリアンちゃん結構、色んな人に正体知られちゃってる?

「さすがは裏社交界の高級娼婦。付き合う相手も並みではないのです」
謎の襲撃。ここは河野恵美の作画パートなのかな。エフェクトと髪ツヤの独断判断(キリッ(`・ω・´)

「また来るのです。次の満月の夜に、もう一度」
次の満月の夜が決戦。それまでにヴィオラを連れ戻すという伯爵に対抗する為に幻書5冊が必要らしい
この街に来た3年前から記憶がないというヴィオラ、それでもこの街には別れたくない人が居るという

「竹取物語というものを知っていますか?千年近くも前の古い伝説なのです」
「男とは千年も前から女の我侭に振り回され続けている進歩のない馬鹿な生き物なのです」

ゾクゾクするねぇ(みゆきちが言うと尚更

「あの男は禁断の叡智を知るものです。幻書に頼らず、自らの知識で魔力を振るうもの、すなわち本物の魔術師なのです!」
この世界には幻書の上の存在である魔術師が存在するのか…

「金銭で手に入れた偽りの愛に偽りの幻書に偽りの社交界、全てが偽りのお前には相応しい舞台ではないかね?」
「これが水銀細工と謳われし高級娼婦の正体、錬金術で生み出されたホムンクルスだ!」
「君たちを誑かし騙し続ける事がヴィオラの使命。そして自分の演技に酔いしれた娘は自我にすら目覚めて創造主である我を裏切った。…実に素晴らしい」

玄田哲章マニア歓喜の刻キタ━━━(゚∀゚)━━━!! ぱねぇッス。ノリノリの玄田哲章の演技ぱねぇッス!

「地獄の炎で燃え尽きるがよい!」
金田パースktkr! 

「では読姫とその鍵守よ! またどこかで相見えましょうぞ!
「くたばれ」
色々と恐ろしい回だった

「男爵さまぁぁぁぁ」
・・・・・・・・酷いオチを見た|゚Д゚)))

今回の絵コンテが今石洋之という事でいかにもGAINAXなノリ
この作品の持つ猟奇的雰囲気を吹っ飛ばして、半ばギャグに見えてしまう部分も含めてスタッフの遊び心が見えて良かったですよ

なんかちょっと原作読んでみたくなって来たな

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