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ダンタリアンの書架 第7話 「焚書官」

SP表紙

神々の黄昏で世界を焼き尽くした炎の巨人、スルトの災厄の杖 
それを振るい続けるのなら神話の巨人族の様に自らが生み出した炎の中で滅ぶ事になるわよ


知っている――― それが焚書官の定めだ




---あらすじ---

戦争が終わって2年。その間に80人が行方不明になったいう噂のある街にやってきた焚書官・ハルと相方のフラン
街で知り合った警官、メイベルはそんな事実は無いと否定するのだが…

「他の女の前だからって無理すんな、この変態」
「淫売だからけの街かよ」
「お前が幼女志向の変態だと気づかれたんじゃないか?」
「娼館にでもしけこむつもりかよ」

■フランcv:小清水亜美

                       _,.>
                   r "
   口、悪すぎだろ         \    _
                    r-''ニl::::/,ニ二 ーー-- __
   だが そこがいい!   .,/: :// o l !/ /o l.}: : : : : : :`:ヽ 、
                  /:,.-ーl { ゙-"ノノl l. ゙ ‐゙ノノ,,,_: : : : : : : : : :ヽ、
              ゝ、,,ヽ /;;;;;;;;;;リ゙‐'ー=" _゛ =、: : : : : : : :ヽ、
              /  _________`゙ `'-- ヾ_____--⌒     `-: : : : : : : :
...-''"│    ∧  .ヽ.  ________   /   ____ ---‐‐‐ーー    \: : : : :
    !   /   .ヽ  ゙,ゝ、      /  ________rー''" ̄''ー、    `、: : :
    .l./     V   `'''ー-、__/__r-‐''"゛     ̄ ̄   \   ゙l: : :
                   l     .,.. -、、 _ ‐''''''''-、    l   !: :
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なんという子だ! 圧倒的じゃないか! まだこれ程の戦力を残していたか 「ダンタリアンの書架」!

「黙れガラクタ」
■ハル CV:加藤将之 (うたのプリンスさまっマジLOVE1000%からやって来た人、じゃないですよね

「なんなのこの服は!?」
■メイベルcv:遠藤綾(フランの拘束具、なんというc.c.

「この街に何しにきたの! 帰って! 早く出ていって!」
■パトリシア cv:日高里奈(最近、この子の声をかなり聞く様になってきたなぁ

「バリツという日本の格闘術だ 下手に抵抗すると腕が折れるぞ」
・バリツ - Wikipedia

町外れで廃墟を見つけ、機械人形と戦うハルさんは明らかなこの街のバグを確信した様です。

「馬鹿みたい バッカみたい…」 
■ラジェル cv:矢作紗友里

「壊れてしまった物はもう一度作り直せばいい」
■教授 cv:四宮豪

メイベルに幻書を渡した2人組。後々、本編に深く関わってきそうですね

「この本に書かれている通りにしたら、私が望むとおりに動く心経が完成したわ!」
爆撃で滅びかけた街
その犠牲者は人形で補い当時の様に、忌まわしい過去には完全に蓋をした

「壊れた読姫(ロング・ロスト・ライブラリ) 我は問う 汝は人なりや?」
「否、我は天 ――堕ちた天なり」

ヒューイ、ダリアンに比べると腹が裂けたり絶叫したりと少々過激ですね

「誰が、読むと言った?」
杖に備え付けた幻書を焚き付けにするハル。その名の通りの焚書官か。そしてここのエフェクト、間違いなく新井淳の作画パート

「私達は大丈夫だよ 死んだ人達の分まで頑張れる だって、お姉ちゃんが大好きだったこの街の姿を、私は絶対に忘れないから!」
パトリシアが居る限り、この街が本当の意味で死ぬ事はないでしょう

と、言う事で今回は焚書官・ハル、フランサイドのお話。今回の話で判明したのはダリアンの様な存在が他にも居るという事
今回はヒューイ、ダリアンサイドはお休みタイム(主人公が出なくても話が進む作品は名作の法則発動か
ダリアン成分を補充出来なかった世界数万人の人々はさぞ枕を濡らした事なのでしょう

次回「調香師」 ・・・ん? まさか次回もダリアンちゃん出ない?

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ダンタリアンの書架「第6話 焚書官」/ブログのエントリ

ダンタリアンの書架「第6話 焚書官」に関するブログのエントリページです。
[2011/08/23 16:56] URL anilog

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