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ヨルムンガンド




あらすじ-----

―――僕は、武器商人と旅をした。
両親を戦争で失い、武器に関する一切を憎む主人公の元少年兵ヨナは、
神の悪戯か、若き武器商人の女性、ココ・ヘクマティアルと、
その部下である「ヒトクセもフタクセもあるが優秀な」私兵8人と世界各地を旅する事になる。



13話 天を仰ぐ蛇  ★★★☆☆
脚本:黒田洋介 絵コンテ:岩畑剛一 演出:元永慶太郎 作画監督:中田正彦

・カレンちゃん南博士の元で働くの巻
・ココと南は何やら悪巧みをしてる笑みでロケット打ち上げまくる
・アールはCIAのブレインのブックマンのスパイ。更にCIAが誇る魔女・ヘックスがココを潰す為に本格的に行動を開始する


という事で三ヶ月のヨルムンガンド。
とはいえココの部隊のキャラの一人にスポットを当てつつ物語が進行するスタイルは崩れずに今回はアール編。
原作は既読なのでアール編の結末は知っているのですが、
読者アンケートでこのシリーズが1位を取ったエピソードなので期待してるファンも多い話でしょう。

まぁ今回で皆が思う事は一つ。ヘックスさんエロすぎやろ!…ふぅ




14話 Dance with Undershaft phase.1  ★★★☆☆

・ブックマンの右腕・アールと左腕・ヘックス、双方の過去話
・ココの部隊が武器を一新。同じ武器で共通のマガジンを使うことで使い回しを可能にする
・ヘックスが時々サクリファイスを起こすのでヨナの命はくれてやれとのブックマンの命令


という事でココの元にスパイとして潜り込み、
ブックマンを裏切れない立場のアールは究極の選択を迫られるという14話。

過去といえばココがまだ戦場で泣き喚いてる頃の話もありましたね。
(OPでも)決して顔は見せないイケメン(で間違いない)エコーさんの言葉が今のお嬢を作ったんですね

ところで国外の人から大人気の予告BGMにアレンジが加わってましたね。
いいのでないでしょうか(今までの積み重ねがあるから良アレンジに聴こえるのかもしれないけど。



15話 Dance with Undershaft phase.2  ★★★★★

・ヘックスの襲撃を受け大ピンチのヨナとココの元にアールが颯爽登場
・ヘックスとの銃撃戦の末にアールが死亡。それを聞いたココは圧倒的火力によりヘックスを始末する
・ココとブックマンの邂逅。右腕と左腕を失ってもオペレーション・アンダーシャフトは揺るがない


原作NO1人気エピソードのアール編完結。
ココの部隊から初の死者が出た事でリミッターが外れたお嬢の全力が垣間見れましたね。

とんでもないイケメンっぷりと死亡フラグを立てまくりそれを回収してしまったアールさんもそうだけど、
アールをスパイと知った時の動揺と、全力で仕返しを敢行する随所で仮面が外れたココさんにも注目ですかね。

しかしアールはこのEPで掘り下げられた途端、退場なのが残念。
ここで生き延びて裏からお嬢をサポートするアールさんも見てみたかった…。

ココを見誤ったばかりに右腕ばかりか左腕まで失ってしまったブックマン
果たして彼が目指すオペレーション・アンダーシャフトをどう進めるのかも注目ですね。

そういえばヘックスを葬った山の形を変える程の爆撃嵐、
数億円単位らしいですね…ココ、やはり恐ろしい子。

アールの墓の前で涙を流すココはオリジナルでしたがいいシーンでしたね。
それと特殊仕様のEDとcパートの存在もお見逃しなく。



16話 キャスパーとヨナ  ★★★☆☆

■Aパート
・OPがチョロチョロっと微変更(一番印象的なのはソウのシーンとアールのカット
・ωみてえな口しやがってで人気の黒坂さん登場 そして「まぁまぁ」と言いながら「ざまぁ」って顔してるチェキータさん
・アールに!つ旦
・キャスパーの部下 エドガー アラン ポー なるほど エドガー・アラン・ポーだったのか
・飛行機内でゲームに熱中してるウゴ萌え(2期に入って初めてといっていいウゴさんの見せ場はこれとわ
・「危険は少ない、食事が上手い、ただし、値段は高い値段は高い」(先進国で比べると日本は物価の安い国だった気がするけど
・ヨナくんの過去回想。2期から入った人に親切な設計。個人的なおさらいを込めて有り難い(どうでもいいけど回想のチェキータさん、細いな

■Bパート
・ヌアンケー大佐の息子、コーイット・ヌアンケーに対してチェキータさんの極上のおもてなしタイム(頭に一発 心臓に二発
・これは一件すると物取りにしか見えないが解る奴にだけ解るというキャスパーから亡霊に対し宣戦布告らしい
・「ランドとシーって3軍みたいだ♪」陸と海、お次は空ですかお嬢、発想が軍人すぎてわろた(興奮するバルメの気持ちも解る
・ヨナとの約束。自分の戦闘力をと引き換えに交わした子供達3人の保護をしっかり守っているキャスパー。ヨナさん大人やなぁ
・キ「ココのトコ止めた次は僕のトコ来いよ、ヨナ」 ヨ「それだけは絶対にないな」 フラグすぐる…
・ωみてえな口しやがってで人気の黒坂さん喋る OLさん口調が好み
・DIH。日本防衛省情報本部秘密部隊、旧統幕2部特別研究班、通称:SR班。これが今回の敵(日本にこんな組織があったとわ…

という事でキャスパーの人間性が改めて描かれたと同時にヨナの信頼度メーターが1くらい動いた第16話
1期の回想が多かったのは新規さんにキャスパーの人間性を知ってもうう為には悪い構成じゃなかった思いますよ

それと今回は日本が舞台になりそうなのが熱いな



17話 嘘の城 Phase.1  

・SR班からの喧嘩を買ってSR班を甘くみてるキャスパー相手にご機嫌斜めのココさん
・「透明人間が首を絞めてきたから拳をブン回してみた」キャスパーさん、拳をぶん回したら4人も昇天するもんなんですか…
・背中は天国で首は地獄。トージョがココの隊を辞めない理由はここか(アール亡き後、こういう役職はトージョが継ぐのか
・元SR班の班長でトージョの上司であり師でもある日野木さん、道路交通法を破って登場
・トージョさんの長~~い説明(声優さんお疲れ様です)。日野木の説明は説明しなくてもいい所まで話してるのは嫌がらせか
・結論から言うとSR班はアメリカ国防諜報局の要請で作られたスパイ組織。日野木一佐=日本が産んだ奇跡・スパイマスター

・バルメによる正しいココのエスコート。日本が安全な国で基地の子供たちも安心だとフラグ立てたヨナ。完全武装で消沈
・・ωみてえな口しやがってで人気の黒坂さん。キャスパーと面会。「ありがとうございますぅ」
・「ペラペラに薄い日本刀ですよぉ」 刀を見て喜ぶ外国人の図。(中国暗器っぽい)間違いなくそれと分かってるやってる武器商人
・圧倒的戦闘力を誇るチェキータさんの無双乱舞(ここを見てファンになった人も多いのでわ)。そしてテンションMAXのキャスパー

と言う事でトージョ回で彼の過去でも描かれるのか思いきや、まさかのチェキータ無双で幕を閉じた第17話
説明が多めとはいえ画面から目が切れないのはやっぱ面白いからですかね

しかし裏MVPを取れそうなトージョの長い話も、最後のキャスパーの饒舌ルートで奪い取られてしまったなぁ



18話 嘘の城 Phase.2  

・日本を舞台に行われるSR班の銃撃戦(鏑木さんがあの距離で外しまくるのはイングラムサイレンサーだからか…
・日本を舞台に行われるSR班のカーチェイス(敵の車もそうだけどHCLIの車もどえらい粘りだったな
・明かされるトージョの過去とSR班の分別。そして一人の女性と幼女により崩れさる日野木の嘘の城


という事で「もー来ねェですよ」と断言したトージョが幼女の存在のせいでその発言の所為がブレる第18話
いあいあ、日本を舞台にしたHCLIとSR班の戦いと決着を描いた第18話

さすがに舞台が日本なだけにいつもの硝煙くさい話ではありませんでしたが、
力の入ったカーチェイスからの最強部隊の空襲の一連の流れはスピーディで見ごたえありました
日野木サンも無事で何よりじゃないですか(てっきりトージョがトドメを刺すのかと思ってましたよ

ところで予告のワイリの素晴らしい笑顔のせいで今回の余韻が吹っ飛んでないですか?(トージョ回、報われないな…



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