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リトルバスターズ




あらすじ-----

主人公、直枝理樹は幼馴染である棗恭介、その妹である鈴、同じく幼馴染の井ノ原真人、宮沢謙吾と共に全寮制の学校に通っていた。
彼等は昔、何かを悪者に見立ててそれを成敗する正義の味方「リトルバスターズ」を結成し、色々な事をしてきた
両親と死別し塞ぎこんでいた理樹にとって、自らを外に連れ出し広い世界を教えてくれたその存在は大きかった。

時に無茶苦茶で考えられない行動をする彼等に巻き込まれながらもそのことを楽しく感じて彼らと一緒にいた理樹は、「ずっとこの時が続いたらいいのに」と考えていた。
ある日、3年生である恭介が就職活動から帰って来た。
理樹は「リトルバスターズ」の4人に、「昔みたいに何かしよう」と持ちかける。
それを聞いたリーダー・恭介は近くに置いてあったボールを拾い上げ、宣言するのだった。

「野球チームを作ろう。……チーム名は、リトルバスターズだ!」



1話 チーム名は…リトルバスターズだ  ★★★☆☆

・就職活動から徒歩で帰還した恭介。さっそくリーダーシップを発揮
・そうだ、野球をしよう。リトルバスターズ結成。現状の部員は4名ぽっきり
・勧誘活動。偶然か必然か、女子ばかりに声をかけ続けるリトルバスターズに明日はあるのか


key原作の同名タイトル作品。レーベルに関してはかなり有名なのでタイトルを聞いた事がある人も多いのでは?
ゲームはやってはないですがOPの曲は結構聴いたので曲がそのままなのは嬉しい仕様ですね。

「恭介が帰って来たぞ~」
物語の始まり。が、男子生徒A(cv:杉田智和)さん、イキナリ何してはるんスかw

恭介帰還。彼が物語の主人公かと思っていましたが、どうやらリキ君が主人公みたいですね。
(堀江由衣が男子声充てるのは珍しいので凄い新鮮でした。

「野球をしよう!」
だーまえ作品には必ずといってもいい程、展開に挿入されてくる野球
なる程。野球チーム・リトルバスターズが同好会を作り部へ昇格させ甲子園に…
ないでしょうね。個人的にはその展開でも全然歓迎なんですけどね。

取り敢えず勧誘を続けて振られ続けて脈アリそうな子を見つけて終了。

ギャグテイストがゲームの雰囲気を活かし過ぎてるからなのか、
ここに関してはちょっと乗れなかったのですが2クールの長丁場作品なのでこれからに期待しようと思います。

ちなみに本編BGMは原作で使われたものだそうで、ファンには嬉しい作りだったのではないでしょうか。



2話 君が幸せになると、私も幸せ  ★★★☆☆

・理樹がナルコレプシー(突発性睡眠障害)である事が語られる
・リトルバスターズ、男子寮物置の衛生問題を解決する事
・リトバスに神北小毬加入。重度の人見知り鈴ちゃん、小毬とのスキンシップを図る


長井龍雪コンテ回。
(長井監督は来年10月から超電磁砲2期を手がけるので当分はJCに席を置く事になりそう也。

理樹の持病、ナルコレプシー(突発性の睡眠障害で急に意識が落ちる病気。
これは昔、少年マガジンで連載されてた哲也でも主人公が背負ったハンデでしたね。確か。

小毬の野球部入部テスト
真人への不意のバットでの一撃はドカベンのEDで岩鬼の股間をおシャカにしたサッちゃんを彷彿とさせるな(えぇ~。

「ガッツと勇気、そして友情」
恭介はまさか「逆境ナイン」を読んで影響されたのではあるまいな…。

「この世界には秘密がある。それを知りたいなら、これから与えるすべての課題をクリアしろ」
ミッション大好きの恭介が書いたのではないかと個人的には推測しているこの文章。
これは物語のキーになりそう気がするので、覚えておいた方がいいのかな?

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