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ジョジョの奇妙な冒険    スターダストクルセイダース

2話 裁くのは誰だ!?
承太郎vs花京院
スタープラチナのラッシュの一撃目で花京院は致命傷にしか見えないのにそこからラッシュをかます承太郎も承太郎だが体から血しぶきを上げる程度で済んでる花京院も花京院だなw

ジョジョでは数少ない女性キャラ(おそらく今回が3部で一番女性が出る話)が女医といい女生徒といい可愛い描かれてたなぁ
EDは次回公開。OPはお披露目。曲は1部2部ほどのインパクトはないが良。映像も完璧。ただし画質、てめーはダメだ(MXェ

3話 DIOの呪縛
花京院が熟女好きを暴露って仲間になる話 「行くぞ!!!!」
冗談はさておきホリィさんの持つ許容力と可愛さと力強さは近年作品の女性キャラにも見習ってほしいな

ところでDIOがハーミットパープルを使ってる描写があるのは、初期設定で「ザ・ワールド」は全てのスタンドを使える設定だっからっけ?

4話 灰の塔(タワー・オブ・グレー)
3部の中でも指折りのグロイ攻撃をしてくるカブトムシとの戦いとポルポル君の登場回




5話 銀の戦車(シルバーチャリオッツ)
アブドゥルvsポルナレフ回。作画が凄い頑張って動いてたのがMXの画質の前に負けてて勿体なかったな(期待の若手君の初作監回らしい
あと2話のモブっ娘といい、今回といい、次回のくぎゅううといい、数少ない女性キャラに豪華な声優さんを充ててるのが好感

それと今回で「両方とも右手の男」の会話が出たタイミングで、ちゃんと「両方とも右手」だったEDのアブさんに修正入ってて笑ったw

6話 暗青の月(ダークブルームーン)
暗黒の月(ダークブルームーン)回。未成年喫煙描写を顔半分下を真っ黒に(感光しろ!)して回避するとわ(思わず笑ったわ
スターフィンガーの描写みるとやっぱ初期のスタンド戦は物理先行だと痛感。とりあえず、くぎゅうううう

しかし玄田哲章の声で「お兄ちゃん」の連呼は反則だなぁw

7話 力(ストレングス)
ストレングス戦(エテ公の純粋無垢な瞳がアップになる度に笑いそうになるなw
エテ公のドヤ台詞をナレーションの大川さんに言わせてたり、エテ公の声優に山口勝平を連れてきたりと、力の入れ具合が伝わってきたよ

今回も喫煙描写に規制入ってたけど、それでも敢行するスタッフに敬意を表する!(でもピンポンは喫煙描写に規制入ってなかったんだよなぁ…

8話  悪魔(デビル)
ポルナレフvs呪いのデーホ
ソエジマヤスフミが絵コンテ演出を手がけただけあったカメラワークを含む演出全般がかなりの見ごたえだった

今まではゴリ押しラッシュ系の承太郎さんが全面に出てた話ばかりだったけど、
ここからは各キャラにスポットがあたって来るので、自分が3部で楽しみにしていた展開はここからがスタートかな

そーいえばデーホの声を演じた樫井笙人はエルム街の悪夢でフレディの声を演じた経歴の持ち主だけど、狙ったきゃキャスティングだったのかねぇ

9話 黄の節制(イエローテンパランス)
黄の節制(イエローテンパランス)回
映像が入ってSE入りの声優の演技が入るとイエローテンパランスさんがかなり強かったのが実感出来るな(あとよく規制されなかったレベルに達している口の悪さも…

それと平川大輔の『レロレロ』が完璧すぎて唸ったわ(多分、花京院のオーディション原稿にこの台詞があったんだろうなと想像してみたりした

10話 皇帝(エンペラー)と吊られた男(ハングドマン) その1
吊られた男ハングドマンと皇帝(エンペラー)ホル・ホース編
所々にオリジナル要素が散りばめられるも原作読んでた自分も気がつかない程に本編に馴染んでたな

11話 皇帝(エンペラー)と吊られた男(ハングドマン) その2
皇帝(エンペラー)と吊られた男(ハングドマン)の後編
原作の時は感じる間もないがアニメーションという台詞が流れ続ける媒体だと棒立ちのキャラの行動に違和感を感じる所がちょいとでたかな(まぁ気にしないけど…

とはいえ花京院の握手代わりのエルボー、紳士的に名乗り合う死者への弔いを述べるシーンや事実上の攻撃が不可能に近いハングドマンの攻略方法と二転三転する展開
素晴らしいシーンは多々あれど、個人的にはホル・ホースの『よし見てこよう!』の言い回しが完璧でここがベストだったなぁ

12話 女帝(エンプレス)
女帝(エンプレス)編(雪野五月の演技が流石プロという感じ
カメラをぶっ壊したりTVが無いと役たたずなどと言われたジョセフのハーミットパープルが実用性の広さを見せしめる回でもある

あと波紋を流す所とか「次のお前の台詞は…」とか若き日のジョセフの18番が見れるのも嬉しかった

13話 運命の車輪(ホウィール・オブ・フォーチュン)
運命の車輪(ホウィール・オブ・フォーチュン)回(多分これの題材はスピルバーグの「激突」

しかし映像化されて改めて見るとクールな承太郎さんのキャラ崩壊一歩手前の問題作だなw
トラック破壊や一般人の暴力はまだしも学ランが燃え盛ってタンクトップからの満面の笑み(原作基準

ネタがネタを呼ぶ嵐の様な話だけど作画はいいし演出の所為かどちらかと言うと3部では話が弱い部類に入る車輪回が中々に楽しめたなぁ

14話 正義(ジャスティス) その1
正義(ジャスティス)編その1
エンヤ婆を演じる鈴木れい子の演技が凄まじすぎて舌を巻く。

それと原作では先週の話で唐突に登場が無くなったアンのお別れのシーンと承太郎の燃えた学生服を新たに仕立て直すシーンがオリジナル補完されたのは良かったな

15話 正義(ジャスティス) その2
正義(ジャスティス)編の後編
エンヤ婆とポルナレフの掛け合いは完全にコントになってるな(ポルナレフの煽りもエンヤ婆の心の声も
ここまで登場した中でも最チートなスタンド・ジャスティスの本領。恐らくポルナレフの便所での攻防は過去最大の緊張感を視聴者に与えただろうな

正直、原作を読んだ身としては正義(ジャスティス)編にそこまで期待はしてなかったんだけど
前後編合わせて作画クオリティの高さも何より、エンヤ婆を演じた鈴木れい子の演技力(テンション)が合わさって中々の話に仕上がってて面白かったなぁ

16話 恋人(ラバーズ) その1
恋人(ラバーズ) 編。エンヤ婆の最後と鋼入りの(スティーリー)ダンの登場(ケバブ屋の店員だったのは原作読んでても気づかなかったわ…
何げに恋人(ラバーズ) は原作6話(正義(ジャスティス)と同じ)を使う長めのシナリオなのでアニメも前後編

原作読者であればあるほど意外に思ってしまうスタンドの縮小化(細かいことは気にすんな!
しかしダンの愚行は映像になるとちょっと笑ってしまうなw 来週のツケの代償は映像化されて声が入るとどうなってしまうのか楽しみです(ダン、逃げた方がいいぞ…

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