スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

BTOOOM!




あらすじ-----

定職にも就かず日々オンラインゲーム「BTOOOM!」に没頭する坂本竜太は、
ある日南海の孤島のジャングルで目を覚ます。なぜそこにいるのかも分からぬまま、
彼は、同じく島に連れ去られて来た人々との爆弾を駆使した殺し合いリアル版「BTOOOM!」を強いられることになる。



1話 start

原作は名前を知っている程度で内容は無知同然。
まさか無人島(?)で皆でリアルボンバーマンをやりましょう!漫画だったとわ…

最近のアニメはよくネトゲでは神の主人公を見る気がする…
間違いなく3度は死んでるハズのタフガイ主人公へのツッコミはまあ飲み込んで掴みは悪くなかったのではないでしょうか
Cパートとか見ていて息苦しくなった人も多いのでは…「いや、あれは夢だ。だだの夢なんだよォ、そうだろ君島ァ…」

気になるのは原作はまだ終焉を迎えず続いているとか。『俺たちの戦いは(ry』END確定ラインじゃないですかァ

それは置いておいて主人公の坂本くんの声を演じてる俳優の本郷奏多。下手に映画で声優やるどこぞの俳優より断然上手くて驚く
これは小栗旬や萩原聖人と同じく、これからはそれなりのスパンで声優業界からお仕事もらえるんじゃないですか?

しかし坂本は某ノートを使って新世界の神を目指したあの人に見えるなあw



2話 血の女子高生

・この作品のヒロイン(?)ヒミコちゃん視点で物語が進行
・もはやこの作品の男共は鬼畜しかいない!男運最悪のヒミコちゃんの悲劇物語
・更に変な規制が入ったせいで胸ではなくアソコをprprされてる様にしかみえない鬼畜仕様


なんか堂島の龍がサバイバルゲームに混じって居るんデスが…
あなたのテリトリーはこんな所じゃないですよ~。

なんて冗談はさておき今回は、
ヒミコのマンションに住む吉岡先輩(+バンドマン達)にヒミコの女友達が○○○されてヒミコだけは逃走。
この会合に女友達を誘ったのは張本人のヒミコは彼女達から軽蔑されるという過去のお話。

更にサバイバルゲームに巻き込まれ、
男に命を狙われ、一緒に逃走した男には陵辱されるという男性恐怖症になるのも当然なシュチュエーション。

この凍りついた心を暖かく溶かすのがIKEMENの坂本なんでしょうね、
(いあ、ここはIKEMENではなくとも、吊り橋効果なるもので優しくしてあげればイチコロ…え?何、その爆弾?

爆弾をスンナリとヒミコに預けたり、軽いツッコミ所はあったものの今回も楽しめましたよ
こうやって各キャラクターの参加経緯を描くのだろうか?ちょっと尺が心配。



3話 サバイバル

・高橋名人(本人)によるゲーム説明に全力で食らいつく坂本
・平清51歳のオヤジ(現状のヒロインポジション)が仲間になった
・そして露呈する仲間が増える=チップ回収の為のデメリット、そして食料問題


と、いう事でBTOOOMのゲーム説明回。

左手に埋め込まれたチップ。
心肺が停止しない限り外れないこのチップを8個集めれる事が島から脱出できる唯一の条件との事。

ここでの高橋名人が滑舌よく演技をこなして驚き。
そして知る人ぞ知るファミコン体操(↑→ ←↑)を入れてきたスタッフ…出来る!

そして役たたずのオヤジと思いきや仕事柄のせいか交渉術に長けてるキレるおっさん・平
(サブタイの時の最悪のSEはひとまず忘れよう…。「たかが食べ物、されど食べ物」は名言ですよ。

ところでレーダーの性能が1話の段階より格段に進歩してる気が…
あの時点では坂本が完全に使いこなせなかったって事なんでしょうか?



4話 世界ランカー

・父親の虐待を耐え兼ねて家出した先で猟奇事件を起こしたサイコ少年・吉良康介登場
・今季のスピードワゴンに次ぐ平のおっさんのヒロイン度
・坂本vs吉良。世界ランカーの実力を余すことなく発揮、まさに神業


父親にコンプレックスを持つ少年がそれを悪い意味で乗り越えて吹っ切れるAパート。
吹っ切れた吉良と感覚を研ぎ澄ましていく坂本の戦いが描かれるBパート。

吉良のBIMの破壊力がエグいなぁ。これ、爆縮式BIMって言うらしいですね。
(しかも一番持たしちゃいけないタイプの人間が扱ってるという…。

あとナレーション以外で二又一成の声は久々に聞いたなぁ。
しかし今回のMVPはノリノリで吉良君を演じていたみゆきち先生ですね。



5話 強襲

・カップラーメンにお湯入れてから2分で開封する平のおっさん「固めの方が好きなんや」
・平のおっさんの心が坂本に攻略されて純粋な涙を流す(裏切りフラグにしか見えないが
・坂本の母親、リストカット。罪の意識に耐えかねリストカット。理由は息子を…
・前々回、ヒミコに葬られた男がドザエモンで発見(あれは息絶えていたのか…
・場所が発見される前に移動を促すも平のおっさんが動けない。坂本、ヒロインのおっさんを守るために立つ
・坂本の現武装 タイマー式×2 クラッカー式×2 爆縮式×3 クラッカー式×4
・ちゃっかりドザエモン兄ちゃんから左手のチップを回収する平のおっさん。これで2個目
・レーダーを使いこなす坂本。ポーズまでつけてかっこいいが、確認できる範囲が明らかに広がってると思うのは気のせいか…
・『くるなあぁぁ』。とんでもない超広範囲ガスBIM登場。前回の爆縮式よりもチートBIMじゃないですか
・坂本vsヒミコ。イケメンにだけ許された特権、『説得』を試み成功させる
・ノーコンで命拾いする坂本。近接戦の肉弾戦闘で神回避連発の坂本(なるほど。1話で生き残れたのはこの反射神経のおかげwか
・下手に近づいたり外人扱いしたりと地雷を踏むまくる坂本。これも攻略フラグなんですね、わかります
・「なんかパンツ脱がしてるみてーだな…でも本当に脱がしても(ry」これが主人公のやる事かぁ(何も間違えてないですハイ
・「男なんてどいつもこいつも性欲の塊だ!」まさに男の本質を見抜いているヒミコちゃんまじヒロイン
・タイマー式BIM解除(少女の手の上から押してたのは本人じゃないと解除できないからか
・坂本、ヒミコ。平のおっさんと合流する。おっさんがなんかかっこいい事を言ってるけど言えば言うほど胡散臭すぎる
・身内の誰かに指名されて島でボンバーマンする羽目になった事が判明。カーチャン…
・エデンの檻よろしく。敵は人間だけじゃなくて動物も相手に。まずは大蜥蜴、お前だ(キリッ
・次回予告。平のおっさんが死亡フラグをビンビンに振りまいててワロタ…死なないでくれ、おっさん

という事で第5話。坂本とヒミコのメイン回。
光が仕事せずにヒミコの下着を丸出しにたおまえの命がけの行動ッ! ぼくは敬意を表するッ!



6話 生贄の夜 

■Aパート
・子供ドラゴン!じゃなくてコドモオオトカゲ。平のおっさん博識だな
・BIMの所有権が移ってないせいで吉良の爆縮が使えない(この辺りの説明はなかったっけ?
・平のおっさん、子供ドラゴンに痛めている右足を噛まれる(ヨルムンガンドのルツのケツが如く呪われた右足だな
・平のおっさんの独白。ゲスイ顔しとるな。これで心がピュア(今の所)のヒロインなんだから困る
・「ふざけんなタヌキオヤジ!!」一人になる恐怖、裏切り、疑心暗鬼。仲間を得る事のデメリットはまだあったって事ですね
・平のおっさんのBIMはホーミングタイプ(目標をロックして手放せば追尾してくれるが火力が弱い
・子供ドラゴンの追撃。自分の命の為に他人の命を捨てる選択の狭間、坂本さん新世界の神の表情を見せる
・坂本の機転でドラゴン撃退。前回の自爆スイッチが一応、伏線になっていたんですかね
・噛まれた足からの毒(血液凝固でしたっけ?)で倒れこむヒロイン、平のおっさんの命の危機

■Bパート
・完全に男性恐怖症になってしまったヒミコちゃん、OPのラストカットで坂本の手を繋ごうとして躊躇してるのはこの為か
・まさか…最初に男に触るイベントは坂本に許された特権だと思いきや、掻っ攫う平のおっさん
・高橋名人、ご苦労様です!! どうやら名人は坂本に目をかけているみたいですね
・勝手にケータイ覗いてフラグメーターをドンドン下げまくる坂本
・他人のBIMを使うのでは敵プレイヤーを殺して所有権も奪うしかない。ヒミコに尋問をはじめる坂本
・ソナーに引っ掛かったヒミコの為に囮をかって出るイケメン坂本の前に現れるガチ軍人の人

という事で前回の予告で死亡フラグを立てまくりだった平のおっさんが見事、生き延びる事が出来た第6話
最近、おっさんが頑張るアニメをあまり見ないので退場して欲しくなかったので嬉しい展開ですよ

しかし今回の坂本は展開のせいで余計に月くんに見えたなw




7話 仮想花嫁  

・襲い来るリアルランボー・宮本と壊れてしまった吉良の弁護士(二又一成のヘタレキャラなんて久しぶりだな
・完全にヒミコとフラグを打ち立てる坂本(しかし坂本と出会ってなかったらヒミコ、ここで精神崩壊してるんじゃ…
・坂本の判断能力の高さと圧倒的な運動神経(判断能力はゲームで養ったとしても運動神経はニートのアレではないな


という事で火葬花嫁ならぬ仮想花嫁回
人間の脳は極限にまで追い込まれると幻想にでも希望に縋る第7話(幻想ではなく事実だったんデスけどね

そしてヒロイン・平のおっさんの静止を振り切り正ヒロイン・ヒミコの元へ走る坂本はん
廃人ニートゲーマとは思えぬ反射神経の数々。なる程、高橋名人はゲームの腕だけじゃなくそこも見抜いて注目していたという事か

しかしここでランボー脱落とわ…(ラスボス候補と思ったが)
と、いう事はやはりラスボスになるのはOPのグラサンか

ヨルムンガンド




あらすじ-----

―――僕は、武器商人と旅をした。
両親を戦争で失い、武器に関する一切を憎む主人公の元少年兵ヨナは、
神の悪戯か、若き武器商人の女性、ココ・ヘクマティアルと、
その部下である「ヒトクセもフタクセもあるが優秀な」私兵8人と世界各地を旅する事になる。



13話 天を仰ぐ蛇  ★★★☆☆
脚本:黒田洋介 絵コンテ:岩畑剛一 演出:元永慶太郎 作画監督:中田正彦

・カレンちゃん南博士の元で働くの巻
・ココと南は何やら悪巧みをしてる笑みでロケット打ち上げまくる
・アールはCIAのブレインのブックマンのスパイ。更にCIAが誇る魔女・ヘックスがココを潰す為に本格的に行動を開始する


という事で三ヶ月のヨルムンガンド。
とはいえココの部隊のキャラの一人にスポットを当てつつ物語が進行するスタイルは崩れずに今回はアール編。
原作は既読なのでアール編の結末は知っているのですが、
読者アンケートでこのシリーズが1位を取ったエピソードなので期待してるファンも多い話でしょう。

まぁ今回で皆が思う事は一つ。ヘックスさんエロすぎやろ!…ふぅ




14話 Dance with Undershaft phase.1  ★★★☆☆

・ブックマンの右腕・アールと左腕・ヘックス、双方の過去話
・ココの部隊が武器を一新。同じ武器で共通のマガジンを使うことで使い回しを可能にする
・ヘックスが時々サクリファイスを起こすのでヨナの命はくれてやれとのブックマンの命令


という事でココの元にスパイとして潜り込み、
ブックマンを裏切れない立場のアールは究極の選択を迫られるという14話。

過去といえばココがまだ戦場で泣き喚いてる頃の話もありましたね。
(OPでも)決して顔は見せないイケメン(で間違いない)エコーさんの言葉が今のお嬢を作ったんですね

ところで国外の人から大人気の予告BGMにアレンジが加わってましたね。
いいのでないでしょうか(今までの積み重ねがあるから良アレンジに聴こえるのかもしれないけど。



15話 Dance with Undershaft phase.2  ★★★★★

・ヘックスの襲撃を受け大ピンチのヨナとココの元にアールが颯爽登場
・ヘックスとの銃撃戦の末にアールが死亡。それを聞いたココは圧倒的火力によりヘックスを始末する
・ココとブックマンの邂逅。右腕と左腕を失ってもオペレーション・アンダーシャフトは揺るがない


原作NO1人気エピソードのアール編完結。
ココの部隊から初の死者が出た事でリミッターが外れたお嬢の全力が垣間見れましたね。

とんでもないイケメンっぷりと死亡フラグを立てまくりそれを回収してしまったアールさんもそうだけど、
アールをスパイと知った時の動揺と、全力で仕返しを敢行する随所で仮面が外れたココさんにも注目ですかね。

しかしアールはこのEPで掘り下げられた途端、退場なのが残念。
ここで生き延びて裏からお嬢をサポートするアールさんも見てみたかった…。

ココを見誤ったばかりに右腕ばかりか左腕まで失ってしまったブックマン
果たして彼が目指すオペレーション・アンダーシャフトをどう進めるのかも注目ですね。

そういえばヘックスを葬った山の形を変える程の爆撃嵐、
数億円単位らしいですね…ココ、やはり恐ろしい子。

アールの墓の前で涙を流すココはオリジナルでしたがいいシーンでしたね。
それと特殊仕様のEDとcパートの存在もお見逃しなく。



16話 キャスパーとヨナ  ★★★☆☆

■Aパート
・OPがチョロチョロっと微変更(一番印象的なのはソウのシーンとアールのカット
・ωみてえな口しやがってで人気の黒坂さん登場 そして「まぁまぁ」と言いながら「ざまぁ」って顔してるチェキータさん
・アールに!つ旦
・キャスパーの部下 エドガー アラン ポー なるほど エドガー・アラン・ポーだったのか
・飛行機内でゲームに熱中してるウゴ萌え(2期に入って初めてといっていいウゴさんの見せ場はこれとわ
・「危険は少ない、食事が上手い、ただし、値段は高い値段は高い」(先進国で比べると日本は物価の安い国だった気がするけど
・ヨナくんの過去回想。2期から入った人に親切な設計。個人的なおさらいを込めて有り難い(どうでもいいけど回想のチェキータさん、細いな

■Bパート
・ヌアンケー大佐の息子、コーイット・ヌアンケーに対してチェキータさんの極上のおもてなしタイム(頭に一発 心臓に二発
・これは一件すると物取りにしか見えないが解る奴にだけ解るというキャスパーから亡霊に対し宣戦布告らしい
・「ランドとシーって3軍みたいだ♪」陸と海、お次は空ですかお嬢、発想が軍人すぎてわろた(興奮するバルメの気持ちも解る
・ヨナとの約束。自分の戦闘力をと引き換えに交わした子供達3人の保護をしっかり守っているキャスパー。ヨナさん大人やなぁ
・キ「ココのトコ止めた次は僕のトコ来いよ、ヨナ」 ヨ「それだけは絶対にないな」 フラグすぐる…
・ωみてえな口しやがってで人気の黒坂さん喋る OLさん口調が好み
・DIH。日本防衛省情報本部秘密部隊、旧統幕2部特別研究班、通称:SR班。これが今回の敵(日本にこんな組織があったとわ…

という事でキャスパーの人間性が改めて描かれたと同時にヨナの信頼度メーターが1くらい動いた第16話
1期の回想が多かったのは新規さんにキャスパーの人間性を知ってもうう為には悪い構成じゃなかった思いますよ

それと今回は日本が舞台になりそうなのが熱いな



17話 嘘の城 Phase.1  

・SR班からの喧嘩を買ってSR班を甘くみてるキャスパー相手にご機嫌斜めのココさん
・「透明人間が首を絞めてきたから拳をブン回してみた」キャスパーさん、拳をぶん回したら4人も昇天するもんなんですか…
・背中は天国で首は地獄。トージョがココの隊を辞めない理由はここか(アール亡き後、こういう役職はトージョが継ぐのか
・元SR班の班長でトージョの上司であり師でもある日野木さん、道路交通法を破って登場
・トージョさんの長~~い説明(声優さんお疲れ様です)。日野木の説明は説明しなくてもいい所まで話してるのは嫌がらせか
・結論から言うとSR班はアメリカ国防諜報局の要請で作られたスパイ組織。日野木一佐=日本が産んだ奇跡・スパイマスター

・バルメによる正しいココのエスコート。日本が安全な国で基地の子供たちも安心だとフラグ立てたヨナ。完全武装で消沈
・・ωみてえな口しやがってで人気の黒坂さん。キャスパーと面会。「ありがとうございますぅ」
・「ペラペラに薄い日本刀ですよぉ」 刀を見て喜ぶ外国人の図。(中国暗器っぽい)間違いなくそれと分かってるやってる武器商人
・圧倒的戦闘力を誇るチェキータさんの無双乱舞(ここを見てファンになった人も多いのでわ)。そしてテンションMAXのキャスパー

と言う事でトージョ回で彼の過去でも描かれるのか思いきや、まさかのチェキータ無双で幕を閉じた第17話
説明が多めとはいえ画面から目が切れないのはやっぱ面白いからですかね

しかし裏MVPを取れそうなトージョの長い話も、最後のキャスパーの饒舌ルートで奪い取られてしまったなぁ



18話 嘘の城 Phase.2  

・日本を舞台に行われるSR班の銃撃戦(鏑木さんがあの距離で外しまくるのはイングラムサイレンサーだからか…
・日本を舞台に行われるSR班のカーチェイス(敵の車もそうだけどHCLIの車もどえらい粘りだったな
・明かされるトージョの過去とSR班の分別。そして一人の女性と幼女により崩れさる日野木の嘘の城


という事で「もー来ねェですよ」と断言したトージョが幼女の存在のせいでその発言の所為がブレる第18話
いあいあ、日本を舞台にしたHCLIとSR班の戦いと決着を描いた第18話

さすがに舞台が日本なだけにいつもの硝煙くさい話ではありませんでしたが、
力の入ったカーチェイスからの最強部隊の空襲の一連の流れはスピーディで見ごたえありました
日野木サンも無事で何よりじゃないですか(てっきりトージョがトドメを刺すのかと思ってましたよ

ところで予告のワイリの素晴らしい笑顔のせいで今回の余韻が吹っ飛んでないですか?(トージョ回、報われないな…



ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q




※ネタバレしまくりです-----要注意


・TVで流れた冒頭6分少々の2号機の活躍ete! 実はシンジが綾波を救った「破」のラストから14年後の世界
・目覚めるシンジ。見知らぬクルーの人々、リツコさんはどこぞの女政治家みたいな髪型でミサトさんは冷たい
・アスカとマリに再会。「エヴァの呪縛」とやらで年齢は当時のままらしい(でも精神年齢は28歳になるのか…
・トウジの妹(またみゆきちか)登場。艦長・ミサトさんの指揮するヴンダー(空飛ぶ戦艦)、人口使徒を撃破
・ミサト達が属するヴィレは反ネルフ組織であり、ネルフのエヴァを殲滅する為に活動している
・14年前にニアサードインパクト(破のラストで綾波を助けた際)を起こした張本人としてシンジの名前は有名らしい
・エヴァを起動させらた死ぬという超原理チョーカーをシンジに装着するも逃走。手動スイッチは押せないミサトさん(彼女最大の見せ場
・ゲンドウと再会。綾波とも再会し出会ったカヲルくんとも親しくなりピアノ三昧(ここまでが今作シンジくん最絶頂期ェ
・ニアサードにより第3新東京市を含む地上は荒廃。更に助けたはずの綾波は別波で絶望のどん底に突き落とされるシンちゃん
・この映画の唯一の救い、カヲルくんとのやりとりで希望を見出すシンジは彼と共にエヴァ13号機でセントラルドグマ最深部に潜る
・(原理は不明ながらこの13号機でドグマにあるロンギヌスの槍とカシウスの槍を手にすれば世界をやり直せるらしい
・ドグマでリリスとMark.06(自立型eva)を見つける。2体に刺さる槍に違和感を覚え弱気なカヲルに強気のシンジ
・そこにアスカの改2号機とマリの8号機が参戦。TVシリーズと同じくセントラルドグマ最深部で戦闘(エヴァがファンネルだと…
・カヲルの静止を振り切り2本の槍を引き抜くシンジ。それにより覚醒する13号機(あぁシンジくんのやる事すべて悪い方に…
・ゲンドウの策略によりカヲルがトリガーとなりフォースインパクトが発動。流石はリリンの王、シンジ君のお父様だ
・ヴンダーでミサトさん参戦。フォースを止めにかかるが別波のMark.09がヴンダーの制御を乗っ取る。Mark.09と改2号機戦闘へ
・例のチョーカーをシンジの代わりにつけていたカヲルくん。色々と意味深(物語のキーになるのか?)な事を語り爆撒
・フォースが止まらないのでマリが13号機のプラグを排出、これにてフォースインパクトは収束する
・TVシリーズの如く塞ぎ込むシンジ(そりゃ唯一の希望はオヤジの罠で唯一心を寄せた少年は自分の選択のせいで弾け飛んでは…
・そこから連れ出すアスカ。ついてくる別波。引きづられるシンジ。3人の向かう先は―――

次回・シン・エヴァンゲリオン劇場版:||

という事で新劇場版3作目
見終えてまず思った後に襲ってきたのは旧劇を見終えた当時の感覚に近いものでした
立ち上がる観客の方々は何も語らず席を立ち劇場を後にする(アスカの声が変わったのかと思ったと言ってたグループを除いて…
しかし旧劇とは違いこれにて「FIN」ではなく次回がある事で少なからずとも希望があるという事

TVでも旧劇でもエヴァに乗る事を拒み続けたシンジが今作では乗りたくても拒まれるというジレンマ
更に「破」と同じく強気に攻めた姿勢が結果として仇となる展開(しかも前作でもシンジさんとまで言われた神行動まで仇となるとわ…

とは言え新劇の中ではこれが本来の「エヴァンゲリオン」の本質に近いのでは?
謎が謎を呼び目を背けたくなる様な現実の中でのシンジの葛藤
旧作TVシリーズを下敷きにしてた前作までとは違いハラハラしながら画面に食い入ったのもまた事実

とはいえ「破」の続き(直後)を見たかったのも事実
考察スレではカヲルの言動などからループ説などが噂され、「Q」は「旧」で新劇の中では時系列的には最初。
次に「序」。「破」と続き、次回作で完結編と謳われるタイトルの「シン」は「真or新」で時系列の最新にあたると考えている人もいる

「ここはこうじゃない?」「いや違う、こうだ」「それは矛盾だろ」「ここが解らない」「もう一度見てくる」
これがエヴァらしさなのかもしれません

個人的に今作はローラブレードで加速つけた輩に背後から鈍器でドつかれた展開なので、
今一度、頭の中を整理をして、もう一度見てみたら違う発見があるかなぁとは思うのであと1回行、こうかなと思います


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。